児童書:外国の作者4

じどうしょ:がいこくのさくしゃ4 商品一覧
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ダ・ヴィンチのひみつをさぐれ!ねらわれた宝と7つの暗号 (冒険ふしぎ美術館)
30近いおとなですが、 鏡のしおりに大興奮。 かなり真剣に暗号解読に挑戦。 本家の「ダ・ヴィンチ・コード」は話の展開に 強引に引きずられていくのに比べ、 こちらはのんびり読んでいられます。 おと......
男の子おことわり、魔女オンリー〈3〉いちばんすてきなママはだれ?
私も自分の家がほしい。ともだちとくらしてみたい。 私はティンカタイプでリッシは苦手だけど、危機に出会うと仲良くなれるんだね。 読んだあと、私もいい魔女になる自信あるぞ、と思った。 女の子のセリフがク......
ワイズ・ブラウンの詩の絵本
マーガレット・ワイズ・ブラウンの絵本を読むと、心満たされ落ちつく私がいることに いつしか気づきました。 古典といわれる絵本を何十冊も書き、時として平板で少し古くさい言い回しなどに 違和感を覚えた時期......
ミスタードッグ―ぼくはぼくだけのぼく (講談社の翻訳絵本クラシックセレクション)
ミスタードッグは言う。「ぼくは ぼくだけの もの」 朝は自分で自分を起こし、自分で自分に食事の用意する。 要するに、自立していて自己管理できる犬なのだ。 その意味で言うと「自分で自分をほめてあげる......
クリスマス・イブ
クリスマスと言えばキリスト教徒にとって一年で最も大切な日。 その神聖な日の前夜、家中が静まりかえっている。 そこで、眠れない子供たちはこっそり階下へ・・・。 両親に気付かれないように息を止めて階段を......
キャプテンうみへいく
???100冊を超える作品を発表し、『おやすみなさいおつきさま』などで知られる著者と『しろいうさぎとくろいうさぎ』の画家が手を組んだ珠玉の1冊。1953年にアメリカで出版されてから、すでに大人になっ......
まんげつのよるまでまちなさい
樹木の芽は硬いまま冬を越し、春になって芽吹きます。 人間にも、そういったどうしても待たなくてはいけない"時"があり、それはどうしても必要な"時"であることをやさしく教えてくれる絵本です。 ぱっと目......
ぼくはあるいたまっすぐまっすぐ
おばあちゃんの家に、一人で行くことになった『ぼく』。 「お家の前の道を、まっすぐ行って」と言われたけど いつの間にか、横道にそれてしまう『ぼく』。 ここでのハプニングに、うちの子(五歳)は 声を出し......
ぼくのコブタは、いいこでわるいこ
今は亡きマーガレット・ワイズ・ブラウンの未発表作とのこと。 それが人気イラストレーター:ヤッカリーノにより、キュートな絵本と なって登場しました。 コブタを飼いたい男の子ピーター。彼のリクエスト......
ぼくのせかいをひとまわり (児童図書館・絵本の部屋)
初めて読んだときは、なんだか不思議なマーガレットワイズブラウンの世界。繰り返し読んでいくと、詩のようなストーリーに惹かれていきます。英語で読んだ方が味わい深いです。特に感心したのは、ストーリーが夜か......
ぼくにげちゃうよ
自我の芽生えた坊やうさぎと、その坊やを包む大きな母の愛・・・ 読んでいてジーンとこころが温まる絵本です。 モノトーンのページと交互に現れる美しい色彩と愛らしく楽しい絵。 3歳の娘のお気に入りの絵本で......
なつのいなかのおとのほん
原書は1940年の出版! この頃、復刻された昔の絵本をよく見かけるようになりましたが、 やはりそれだけの価値をもった作品が多く、こちらは大歓迎。 この本もそんな中のひとつです。 主人公はズバリ音。......
どこへいってた?
小学校の音読の宿題で、つまらないものを聞かされるなら’この本を読んで!ってお願いしたい。 B.クーニーさんにしては珍しい版画の手法で、それぞれの動物が愛らしい。 テキストも人によってはマザーグースの......
ちっちゃなほわほわかぞく
ふくろうとも熊とも判別できない不思議な生き物の家族のお話。小さい子供の夢と現実の世界が、ほんわりした感じで描かれていて、なんとも微笑ましい。 小さい子供は、こういうふうに守ってあげたいと、思わせる......
ちいさなもみのき (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
3歳の息子用に買いました。 とても暖かいお話しで読む度に心が洗われるようです。 親子関係をめぐる嫌なニュースが多い昨今ですが、 本当に綺麗な絵で心が癒されました。 ぜひお子さんに読んでいただきた......
ちいさなとりよ (岩波の子どもの本)
幼児に死について教えられる本がないか、いろいろ探していましたが、見つかりませんでした。いかにも大げさだったり、読み聞かせて気恥ずかしくなったり(もちろんそれも良書なのでしょうが)……。偶然、この本を......
たいせつなこと (ほんやく絵本)
こうでなくてはならない、頑張らねばならない・・・などの自分を追い込みがちな状態の方は、 読まない方が良いと思います。なぜなら、この本のメッセージがちゃんと伝わらず、勿体ないからです。 難しく考えず、......
せんろはつづくよ (岩波の子どもの本)
家の二歳になる息子は、乗り物が大好きなので購入してみました。案の定、グイグイと物語に惹きこまれていきました。線が細く、無駄のない絵なので子供の想像力が膨らむような作品だと思います。大人も読んでいて一......
すてきなおうち
「これはだれのおうち?」「oooのおうち」の繰り返しが続きますが、いろいろなすてきなおうちといろいろなかわいい登場人物たちがでてきます。 2歳の娘は私が「これはだれのおうち?」と聞くと全部、穴ぐらで......
しずかで にぎやかな ほん
1日のはじまりに耳を傾けたくなる、とてもすてきな本です。 「とてもしずかなおと なんだろう?」からはじまるストーリーは、 とってもしずかにゆっくりゆっくりと展開していきます。 ビビッドな色使いの明る......
二年間の休暇(上) (福音館文庫)
小学5年のとき、親父にもらって本棚で埃を被っていた「二年間の休暇」を中学に入って手に取って読み始めたら、のめり込みました。短くなった「十五少年漂流記」を読む前にこの本を手に入れたことは偶然とはいえ、......
神秘島物語 痛快世界の冒険文学 (5)
この本昔読みました。話の内容自体は、漂流した人たちがどのように無人島で生活していくか!というものですが、やっていること自体は、それなりに技術・知識をもった人達、(大体気球に乗る経緯自体がそうなのでし......
十五少年漂流記 (ポプラ社文庫―世界の名作文庫)
時は1860年3月9日の夜、ニュージランドのチェアマン寄宿学校の8歳から14歳までの15人の生徒が乗った100トンほどの大型ヨット“スルギ号”が、接岸していた港を離れて漂流し始める。ようやく漂着した......
十五少年漂流記 少年少女世界名作の森〈3〉
15人の少年たちが、漂流して無人島に流れ着き、 そこで2年間、サバイバル生活を送るという話。 途中で海賊なんかも出ます。 また、誰がリーダーか?みたいなことで、内部抗争もあったりします。 冒険......
十五少年漂流記
独特の挿絵に度肝を抜かれながらも惹かれました。 章ごとのまとまりもちょうどよく、毎晩読み聞かせするのによかたです。 私も子どもの頃この話にはまりましたが、今の子どもも一緒なんだなと 思いました。最初......
海底二万里 (子どものための世界文学の森)
誰でも一度が読んだことがある名作です。 ジュールヴェルヌの作品は、どういう訳か、子供向けと思われていて完訳が少ないの ですが、この本は帯に書かれている様に完訳版です。ちゃんと子供にも読める様に 振......
十五少年漂流記 (子どものための世界文学の森)
15人の少年たちが、漂流して無人島に流れ着き、 そこで2年間、サバイバル生活を送るという話。 途中で海賊なんかも出ます。 また、誰がリーダーか?みたいなことで、内部抗争もあったりします。 冒険......
十五少年漂流記
児童文学とはなっていても大人でも十分楽しめる内容です。 頭がいいけど高慢ちきなドニファン、面倒見が良く年下を思いやるブリアン。 そして冷静で賢いゴードン。 終盤に仲間の絆は切れてしまうのですが、ある......
十五少年漂流記 (春陽堂くれよん文庫)
15人の少年たちが、漂流して無人島に流れ着き、 そこで2年間、サバイバル生活を送るという話。 途中で海なんかも出ます。 また、誰がリーダーか?みたいなことで、内部抗争もあったりします。 冒険小......
海底旅行 (こども世界名作童話)
誰でも一度が読んだことがある名作です。 ジュールヴェルヌの作品は、どういう訳か、子供向けと思われていて完訳が少ないの ですが、この本は帯に書かれている様に完訳版です。ちゃんと子供にも読める様に 振......
目でみる「アンネの日記」 (文春文庫―ビジュアル版)
視覚的に読むことができるの一見の価値あり。推薦します。...
アンネの日記―完全版
アンネの日記には日々を書き綴った日記と更にそれを本人が清書・追加した改訂版の2つが存在します。 しかし両方とも完全な形では残っていないため、完全オリジナル版は世界中のどこにも存在しません。 「アンネ......
アンネの日記
今までに見たことのないアンネが 見えた気がします。 こんなひどい出来事、二度と 起きてほしくありません。...
アンネの日記
“The Diary of a young girl” is a book written by a Jewish girl called Anne Frank. “The diary of a ......
アンネの日記 (文春文庫)
嘘か真か。日本人の性格なのでしょう。 だから、幕末の作家が書いた豊臣秀吉の「信長の草履」の話もザックリと切られました。壮大な物語にしたかったのでしょう。誰にでもある欲求だと思います。その問題は。 「......
アンネの日記
嘘か真か。日本人の性格なのでしょう。 だから、幕末の作家が書いた豊臣秀吉の「信長の草履」の話もザックリと切られました。壮大な物語にしたかったのでしょう。誰にでもある欲求だと思います。その問題は。 「......
アンネの日記
私にとっては、ローティーンの頃から、一種の「バイブル」のような本であった。 読んでも読んでも、飽きるということがなかった。 今思うと、置かれた境遇は全く違いながら、同年代の同性の生活記録であったから......
アンネの日記
僅か15年という短さでその尊い命に幕を閉じたアンネ・フランクが暗黒の歴史の中で懸命に綴った、いわば彼女自身のアイデンティティー、それが今も尚世界中で愛され読まれ続けている「アンネの日記」である。文学......
ミッフィーのゆめ (ミッフィーはじめてのえほん)
ミッフィーが雲に乗って空に行き、お友達と星を投げたり月をすべり台にして遊ぶてお話です。ミッフィー好きの娘はお昼寝でも眠くなるとこの本を持ってきます。そして最後の「そうして眠くなりました」という所を読......
ミッフィーのたのしいびじゅつかん (ミッフィー はじめてのえほん)
先日,職場の研修会(美術関係)で,地元の美術館館長から紹介された本です。抽象美術について,大切なところを幼児にもわかりやすくかいた本です。私はアマゾンで購入した後,早速小さな子どもたちに読み聞かせた......
ミッフィーのおばけごっこ (ミッフィー はじめてのえほん)
私は、石井桃子さん訳のうさこちゃんシリーズで育ったので 正直、講談社のミッフィーちゃんシリーズにはなんとなーく 抵抗があったのです。 でも、本屋でこの本を娘にねだられ 同じうさこちゃんであることに変......
ミッフィーのおばあちゃん (ミッフィー はじめてのえほん)
シンプルなタッチが売りのディックブルーナの作品にしては重いテーマである「死」それを描いたのがミッフィーのおばあちゃんの話。この物語は涙なしでは読めません。どうしてかというと,私自身小学6年生の5月に......
ミッフィーのおうち (ミッフィーはじめてのえほん)
朝ご飯を食べるところから始まり、「おやすみなさい。また あしたね。」で終わります。コップやおもちゃ洋服など、ミッフィーの大切なものを見せてもらえます。 気に入っていたので、妊娠中に音読していました......
ミッフィーのあかちゃん日記
とってもかわいい絵本のような「あかちゃん日記」なのですが、中の紙の地の色が濃ゆい紺色だったり、緑色だったり、黄色だったり…(あの、ブルーナ特有の色使いです。)油性ペンのようなものでないと書き込みづら......
ミッフィーどうしたの? (ミッフィーはじめてのえほん)
大事なくまちゃんが見当たらない。小さい頃に味わった気持ちを思いだし、キューン。最後はハッピーエンドでホッとします。目を覚ますとミッフィーの大事な物がなくなっていて、いろんな人に聞きながら一日探しまわ......
ミッフィーとメラニー (ミッフィー はじめてのえほん)
この物語はミッフィーの家に外国に住んでいるお友達のメラニーが来るお話です。今はEメールで海外に住んでいる人ともお友達になることが出来ますが、昔は手紙が主流でした。メラニーは茶色のウサギで白いミッフィ......
魔女からの手紙
小学校の図書室においてあったこの絵本。 6年になっても、何回も読み返していました。 ページをめくるたびに、個性豊かな魔女達が感性を刺激してくれます。 低学年のお子さんには少し難しい内容だと感じた覚......
ブルーナミュージアム―ミッフィーのすべてがわかる
ミッフィーの生みの親であるブルーナが 絵本を書いているスタジオの写真や 絵本が生まれる過程などが載っていて楽しい。 また、ブルーナが住んでいるオランダ・ユトレヒトの 写真もいっぱいあります (ブル......
ミッフィーとどうぶつえん (ブルーナのミニえほん (1))
大好きなミッフィといつも一緒にいられる、ミニ絵本。 とってもシンプルなお決まりのかわいい絵がこどもになんかいもページをめくらせます。小さくて丈夫なのでもちろんお出かけにもかかせません。...
マガーク少年探偵団!〈8〉雪の中のスパイ
初心を離れて段々話が大きくなっていく過程にあるが、それでもまだキャラクターの魅力が下支えして読める水準を保っている。様々な暗号を解いていく楽しみも味わえる。...
マガーク少年探偵団!〈5〉見えない犬のなぞ (マガーク少年探偵団! (5))
まさにミステリー、消えた犬?ジョーイの軽快なお喋りで語られるタッチも、とってもいい。アメリカの文化が所々出て来て、異文化を知ることもできる。...
マガーク少年探偵団〈6〉見えない犬のなぞ
5人目のメンバー、ブレインズの登場である。この事件を契機に探偵団のレギュラーに加わるのだが、それがシリーズの以降にもたらした影響は軽視できない。キャラクターが増え、また科学的な検証もある程度可能にな......
マガーク少年探偵団〈17〉オウムどろぼう事件
自分が読んだ最後の作品だと思う。読後に作品についてほとんど印象に残っていないのは、筆者自身に情熱が失われているからだろう。長期シリーズものの宿命といってしまえば身も蓋もないが、それでも惜しい。13あ......
マガーク少年探偵団〈16〉ミイラのつぶやき
メンバーは増えましたが、個々の個性がとても生きているなと思います。 マリのちょっとしたいたずらがきっかけとなって起こる事件。 「スーパースターをすくえ」に登場した人物たちも巻き込んで、ちょっとミス......
マガーク少年探偵団〈15〉ゆうかい犯vs空手少女
日本人の少女が出てきますが、そんなに日本を感じさせないのは、子供向きの本だからかな?この探偵団シリーズは、推理をしなくても、読み進められます。...
マガーク少年探偵団〈14〉悪魔vsマガーク+数学の天才
完全に惰性で続けていると言う雰囲気が滲んで、読むのがつらい。初期シリーズのアットホームに拘り過ぎていると思わないでもないが、親しみの持てない外部協力者や、あくの強い事件関係者の影に、団員たちの存在も......
マガーク少年探偵団〈13〉ぬすまれた宝石のなぞ
凋落傾向のシリーズ後期においては予想外の収穫である。マガークの人柄をうまくとらえたオープニングから、バイオリンケースに入っていた「暗号」を団員たちが個々の特質を発揮しつつ解いて、隠された宝石のありか......
マガーク少年探偵団〈12〉マガーク対魔女
タイトルから連想されるような怪奇幻想物語が展開……しない。子供のいたずらを出発点としながら、中身は平凡な犯罪捜査が詰まっている。楽しく読めるけれど、読んだ後にすぐ忘れてしまうような作品である。...
マガーク少年探偵団〈5〉スーパースターをすくえ
ワンダの実兄であるヤな男の、命令に近い依頼でこき使われる探偵団は哀れだが、完全に無視された形のワンダが一層かわいそうで、それが可愛い。しかし、捜査を経て辿り着く結末は爽やかで胸に残る。...
マガーク少年探偵団!(1)こちらマガーク探偵団
二十代後半から三十代の方は、小学生の頃に読んだ覚はありませんか?小学生の頃大好きだったこのシリーズの復刊、私は非常に嬉しいのです!小学生のマガーク、ジョーイ、ウィリー、ワンダの4人が、大人の世界に乗......
マガーク少年探偵団(1)こちらマガーク探偵団
20代後半から30代の方、小学生くらいのとき、図書館の片隅で読んだ覚えはないでしょうか?E.W.ヒルディックの名作が、20年の歳月を経てソフトカバーで復活です。赤毛の大将マガ−クを始め、ジョーイ、ウ......
マガーク少年探偵団!(3)消えた新聞少年
児童書とは思えないくらい台詞がシビアであるが、アメリカだったらむしろそれが当たり前なのかもしれない。日本と比べると確実にあちらの精神年齢の方が上である。自立しているというか。そんなことはどうでもいい......
ミロとまほうのいし (世界の絵本)
詩人谷川俊太郎の訳もさることながら、話の結末が別れているところが面白い。色彩もすばらしいので子供への読み聞かせは必見です。幸せとは、破滅とは、生きてゆくためのねずみたちの選択を読んでいくうち、どちら......
ミロとしましまねずみ (世界の絵本)
この絵本は『ミロとまほうのいし』の続きのお話『ミロとしましまねずみ』です。 この本でもきらきらひかる石と共に、 しわせなおわり かなしいおわり 2つのストーリーがあります。。 途中までは同じス......
イースターバニーになりたいな―うさぎのホッパー
うさぎのホッパーが成長し、友だちを見つけます。イースターそのものに馴染みがない日本ですが、うさぎの目から見たあこがれの対象という捉え方が、入り込みやすかったです。これまでのシリーズ同様、淡い色調です......
にじいろのさかなとおともだち
1才半ごろ私が気に入ったので、娘に買ってあげましたが、その頃はあまり 興味を示さなかったので、どうかな〜と思っていました。しかし2才になった すぐに、自分から「読んで」と持ってきました。 初めてベッ......
ユニコーン伝説
ユニコーンを捕まえて金持ちになろうと、旅に出た3人の兄弟の物語です。それぞれ手に武器を持ち故郷をあとにしますが、ある村で一番目、また別の町で二番目の兄さんが仲間を抜けてゆきます。末のハンスは一人で旅......
小さい水の精
水の精の坊やが、たくましいお父さんと、やさしくて料理の上手なお母さんの愛情に包まれて、すくすくと成長していきます。元気で好奇心旺盛で、お母さんの心配なんておかまいなしで冒険に出かけてしまう水の精の坊......
小さいおばけ
ある日昼間に目覚めた夜のお化け。 それまで真っ白だった体が、光に当たり真っ黒に。 一夜にして「黒い怪人」と化してしまったお化けは 警察に追わることになる。 イラストレーションが効果的に挿入されてい......
大力ワーニャの冒険
七年の間かまどの上ですごした怠け者のワーニャが大きな力を得て魔女や怪物たちを倒しながら皇帝になるまでの物語。のんきで素朴でやさしいワーニャと旅で会う人々や仲間との交流が明るくてほがらか。でも魔物との......
先生は魔法つかい? (新・世界の子どもの本)
昔むかし、ドイツの小さな町の小学校に赴任してきた先生は魔法使いだったのです。子供が字を書き間違えるときには?入れ替わってはいたずらする双子を見分けるためには?恥ずかしがり屋に思いっきり歌をうたわせる......
クラバート
宮崎駿が影響を受けたと言われる一冊ですが、それだけの実力のある素晴らしい一冊であったと思います。その世界観は、宮崎駿氏の作品にも影響がやはり色濃く見え、宮崎アニメの大ファンであるならば、必読の書の......
先生は魔法つかい? (偕成社文庫)
昔むかし、ドイツの小さな町の小学校に赴任しきた先生は魔法使いだったのです。子供が字を書き間違えるときには?入れ替わってはいたずらする双子を見分けるためには?恥ずかしがり屋に思いっきり歌をうたわせるた......
クラバート (上) (偕成社文庫 (4059))
他とは違う独特の雰囲気のもので、分からない人には分からない、ある種のクセ(?)があり、ほんとにすばらしい作品です! 「千と千尋の神隠し」のもとになったとされています。他とは違う独特の雰囲気のもので、......
モンスター・ベッド―こわいか こわいぞ
モンスターの子は人間を人間の子はモンスターをお互いに創造のみで怖がって眠れず。ある日、洞穴内で顔を合わせ、お互いいにびっくりして逃げ出す。本当は怖くないのにお互い怖いと思い込んでるのは実はお互い様と......
アナグマさんはごきげんななめ (児童図書館・絵本の部屋)
3歳の娘に読んであげたのですが、読んでいて親の私のほうが涙が出てきました。生活に疲れている友人に贈ろうと思います。家事や育児に奮闘している妻、家族のために一生懸命働く夫に「ありがとう」と言ってあげた......
アナグマのもちよりパーティ (児童図書館・絵本の部屋)
森の仲間がアナグマくんの”もちより”パーティに招待された。 みんなはいろんなものを持ち寄ってパーティに行く。 だけど、モグラは何も持って行く物がない。 アナグマに「自分自身だけでおいで。」と言われ、......
わたしのおとうと、へん…かなあ (児童図書館・文学の部屋)
ドードがからかわれる度にいらだつリリ。私も幼少の頃、近所にダウン症の友達がいたからリリの気持ちがわかる、ようが気がする。からかわれたり、いじめられたりしているのに守れない自分がもどかしくて、くやしく......
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
すごくレビューがいいので、この評価を書くのは勇気がいりますが、あえて。 こんな説教くさい絵本はいやだな〜 テーマはすばらしいと思いますが、絵本には、もうちょっとちがう表現があるような気が。 トンネル......
はるまでまってごらん
コンキチ :どうしても兄弟が欲しい主人公のスマッジ おかあさんにははるまでまってごらんと さとされますが、どこを探してもいません いろいろな動物や自分で小枝で作っ......
だぶだぶうわぎの男の子
I really think that this mysterious little boy is an alien. This book is so mysterious and I like ......
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